ついてない日

イヤイヤ期絶頂期の娘に朝から手を焼き出勤した時からもうすでに疲労困憊。

仕事ではトラブル発生。

直接的な私のミスではないものの、若干関わっているので、凹み

自転車通勤の帰り道、濡れた路面の坂道で、横断歩道手前、左折しそうな車がスピードを出していたので、ブレーキをかけたらスリップして転倒凹む。

見知らぬおじ様に、大丈夫か?と声をかけていただきありがとうございます。。。

たまたま娘が乗っていなくて本当によかった。

そんなついていない日に公開学力テストの結果の発表。

撃沈予想のテストでしたが、総合では前回よりほーんの少し上がっていました。

予想通り国語は撃沈でしたが算数が良く出来ておりました。

褒め上手な主人に褒められて、嬉しそうな息子。

でも正直、やっぱりあと一息伸びてほしいなぁと思うところです。

最レについては、最初、主人に相談をしたら、

小1から日曜日が潰れるなんか可哀想や!!!

と猛反対でしたが、やっぱりあと一息伸びるためには受けておいた方がいいよね、ということになり、Web講座で受け始めようかなと思います。

公文の先生曰く、通常クラスをWebでとって、最レや灘合を通塾されているお子様もいるそうで、それも良いなと思いました。

最レや灘合のクラスの雰囲気はやはり子どもにとって刺激になるそうです。

息子が行っている公文の先生は、中学受験指導経験者なので、いつも色アドバイスをいただいています。色な塾の情報や、活用方法を塾の利益関係なく教えてくださるのでありがたいです。

それよりも一年生の公開学力テストの受験者数、8月よりも100人も増えていました。こんなに一気に増えるの!?とビックリ。そんなものなのですかね??

息子曰く、試験当日も小学校の同じクラスの友達がたくさん受けに来ていたようです。S社に通っている子たちも受けに来ていたようで、段と息子の塾へ流れてくるのかなぁなんて感じました。

主人の時代は西宮2クラス、上本町2クラスだったそうです。

30年の間に大きく発展しましたね。

正直はところ、小学一年生からこんなに頑張らせて可哀想だなと思う気持ちがあります。

三年生か四年生で十分じゃないかなと。

ドラえもんを観てゲラゲラ笑っていたり、ポケモンのフィギュアで楽しそうに遊んでいたり、主人とキャッチボールをしていたりする姿をみていると、私もホッとするわけです。

でも、お父さんと同じ中学校へ行きたい!と言っている息子が6年後に別の意味で可哀想な思いや辛い思いをしたらもっと胸が締め付けられると思います。

(決して主人も私も主人の出身校にとは思っておらず、息子には常、こんな学校もあるよ!ここもカッコいいよ!と言ったり、主人も別に行かんでいいねんで、行ったからって幸せになれるわけじゃないし、と言っているのですが、息子の意志は固いようです。)

同じように中学受験を頑張ろうと思っている子たちがこうやって、もうすでに勉強を始めているのですから。。。

まぁ、今の努力が確実に報われる保証はどこにもありませんが

息子は主人の子どもでもあるけれど、私の子どもでもあり、全く天才肌ではありません。今も本当に行きたい学校には相当努力しないと難しいと思うしこれからポテンシャルの高いお子様たちが入塾されてきたら、ドンドン追い越されるのだろうなぁとビクビクしています。

でもコツコツと真面目に。

息子らしく頑張るしかないですね。

6年後、桜が咲きますように。